だいぶ利用しやすくなった蓄電システム

私が最初に蓄電システムのことを考えるようになったのは太陽光発電のことがニュースなどで取り上げられた時だったと思います。
余った電力を蓄電することができるなら完全に自家発電の生活が夢ではなないと思ったからです。
それで色々と調べてみると当時の蓄電システムの場合は寿命や保管に気をつけなければいけないような感じがしたので、少し時間を置いてみることにしました。
最近になって再び蓄電システムのことが話題として取り上げられていたので、再びどういう感じになったのかと調べてみるとコチラのサイトを見つけました。
最近のタイプは鉛電池とリチウムイオンの2つのタイプが主流となっていて、中でも鉛蓄電池の場合は17年もの寿命が期待できるというのです。
導入コストを見てみると財団の設立などもされていたりするので、一定の条件下の場合は補助金の申請もできるというのも分かりました。
寿命が延びたということは企業経営などで導入する場合は減価償却として、経費として計上したあとも使用できるはずで、経営コスト削減にもつながるのではないでしょうか。
設備や保管なども以前と比べて簡易的にできるようになったので、これなら漏電の心配などもないのではないかと納得しています。